新世界ろくまふビート

1山吹
4アヴィオール
4シェアト
4ヘッジホッグ
2ベネトナシュ
2ウェアラーク
4ウェアラクーン
4デュエル
4花蘇芳
4アマディウス
4スケルタルダンサー
4アリオト
3ウェアスクワール
3新リゲル
3旧菖蒲


前より使いやすくなりました
アリオト乱発したり菖蒲でスケダン連打するのが卑怯です
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最近ゼクス始めた人向けのなんか

超初心者向け

今回は、ゼクス始めてみたけどよくわからねぇ…、興味あるけど手出しづらそう…、と言った人たちのための記事です

構築、プレイングなどなど自分なりにまとめてみました

読み返したら結構支離滅裂になってしまっていたので反省…



ゼクスのデッキはIG20枚、それ以外30枚の合計50枚で構成されています

当たり前ですけど適当にシャッフルしてデッキのトップがIGの確率は40%です


ゼクスの構築において要と言えるのはIG以外の30枚の部分にあるわけですが、正直この枠は多いものではないです(ガン積みするなら7〜8種類しか選択できない)

この30枚の中でなにを選択してなにを諦めるのか、が構築の醍醐味だと思いますね



指標がなければなにを採用すればいいのかもわからないと思うので、まずは各コストのバニラの仕事についてでも触れておきましょうか


一弾から二弾環境のころにバニラビートというデッキタイプが流行ったように、ゼクスにおけるバニラは他のtcgより軽視しづらいものであることを頭に入れておいてください

3バニラをIG枠以外に採用するメリットは現状あまりないので割愛します


4バニラ

いうまでもなく4コストで出せる中でもっとも素のパワーが高い
現状バニラのなかで一番仕事できるのはこれなんじゃないかな
一般的なデッキの4コスト帯の採用枚数が7枚だとすると、28枚は一発で突破できないことになります
逆にいうなら4バニラを一撃突破できない構築はその時点で紙束の一歩手前ってこと


5バニラ

なぜか5コストで8000もあります
7500というラインはゼクスにとって一つの指標になっているのでそれに単発で突破されないのは優秀
IGで出した生き物で蓋(ブレイバーの記事でのオロチの欄参照)すれば簡単には突破できないのでわりと楽に相手を絶望させられます


6バニラ

オロチやアサギと言った存在により存在理由が消えつつある
どんな状況でもベインやケィツゥーを突破できるのが今の所の強みかもしれません



次はイベントについて


いっつも言ってますがゼクスのイベントは基本的に強いものではない(リソースリンクの記事参照)ので採用するにはそれなりの理由が必要になります

現状イベントを採用できるのは、遅延して勝ちに繋がるデッキタイプ、回収系が必要なデッキタイプ(特定のゼクスに依存したデッキタイプ)、だけな気がします

基本的にはゼクスオンリーの構築でいいと思います

リソースリンクやエヴォルシード、チャージにあると起動できる奴でイベントに限りなく近いことできるし



ここまで踏まえておけば普通のデッキは組めるはずなので、あとは強い動きや美しい動きを覚えてそれらを組み込むことで、実践レベルにまで飛躍できると思います

ここら辺は経験の差になってしまうので、おいおいこのブログでも記事にしていこうかな


あと、コストラインを意識するのは悪いことではないんですが、それで動きが弱くなるならある程度は無視した方がいいんじゃないかと

ある程度無視してもパワー3000以上ある2コストを積めばわりと解決してくれます

強い動きする方がコストラインより優先度高いんだなーくらいに思っててくれれば

リソースを限界まで伸ばすタイプとリソースをイベントとして使うタイプ(ようはリソースリンク)のデッキは例外として、デッキに入ってるもっとも重いゼクスに依存する形で、そのデッキの理想的なリソースの数は変化します

が、理想的なリソースの数とはつまり理想的な動きができるだけの数ということで、その重いゼクスが二体だせる数とかではないです


リソースチャージは有効的に使わない限りは、ハンドを消費するのでディスアドバンテージになります

どうせ使わないからとりあえずリソースに置いとけーーーー、はゼクスプレイヤーが陥りやすいプレミの一つで、実はそれで負けてる試合が多々あることに気づいていない人が案外多いです

コストラインを意識した構築にする場合はこんな感じ



採用するカードの種類と枚数一つ一つきちんと理由をつけて構築することで対戦中のプレミを大幅に減らすことができるので、初心者はぼやーっとでもいろいろ考えてみるとゼクスって面白いなって思えるんじゃないかな



ゼクスのプレイングは

1.PSにはなるべくでかいのを置く(逆にいうとPSになるべくでかいのを置かせないということ)

2.一部のデッキタイプと一部の状況を除いてIGは成功しない限りディスアド

3.ライフが0にならない限り、ライフで受けるのはアドバンテージ

4.中央スクエアをきちんと埋める。できれば中型かケィツゥーのようなのを置きたい

5.ハンドに余裕がないor次に繋がらないときはリソースセットしない


を意識することでかなり変わってくると思います

相手の選択肢を減らして自分の選択肢を増やした方が勝ちに繋がりやすいのはどのtcgでも同じことですね


疲れたから今回はここら辺で…

あとで追記するかもしれません

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