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【猫の恩返しについての考察】

【猫の恩返しについての考察】

たまには一枚のカードについて掘り下げてみるのもいいんじゃないかな?ってことて適当にだらだら書きます

おそらく5弾:覇王の凱歌の中で現在もっとも高いRカードですね


まずはわかりやすいところから

デメリット
・イベントである
・IG枠をイベントに食われる
・中型の生き物をハンドに返したって次のターンにまた出てきちゃうだろ!!
・9000までしか対象にとれない

メリット
・イベントの癖に手打ちでも1:0交換できる
・バウンス
・IG枠に入る
・9000までも対象にとることができる
・イライレブンを一時的にNSから消せる

まぁここまで書けば誰でもわかると思いますが、つまりデッキによって猫の恩返しの強さは変わる、ということ



俺はものすごくどーでもいい私的な理由でイベントが嫌いなのですが、まぁそれはさておき、イベントにも明確な強みがあります

それは、相手のルートを崩す力と、自分のルートを作る力があるということです

は?ルート?なんだよそれ?!さっさと二乗しろよ!!って思う人も多分いるので軽く説明します

自分がとりたい行動を最大限に活かすための道筋、これがルートだと思ってくれればとりあえずこれから書くことは理解できるはずです


どーでもいいかもしれませんがゼクスにはルートを崩すデッキ(多分世間一般のビートに近い感じ)、ルートを通るデッキ(多分世間一般のコントロール近い感じ)、ファッティ、紙束の4種類があります
一応頭に入れておいて損はないでしょう


まず初めに、このtcgは初期手札が4枚しかありません

しかもリソースセットというものが必要な以上、先攻をもらったときに最終的に手札に残るカードはたった2枚のみです

まぁつまりなにが言いたいのかというと、急に1度自分が通りたいルートがむりやり崩されるとリカバリーするのが容易ではない、ということですね

言い換えると相手のルートを崩せるカードがデッキに入ってることはそれだけでそのデッキを強みになれるわけです

てっとりばやいルートを崩す方法は踏み倒しと除去なので、今回の話題である猫の恩返しは、イレブン、イラ、がんばるフロン等のコントロール系のデッキのルートを作るカードにはそれなりに刺さることになります


こんどは逆の話

コントロールにおけるルートとはすなわちなんなのか、ということについて

さまざまなカード(ドラゴニックキャノン、パニクロ、猫の恩返し、がんばるフロン、イラ、イレブンetc…)を駆使して相手が返せない盤面を作る(つまりこの過程がルートなわけです)のがコントロールの真骨頂なわけですが、そのためにはどうしても避けて通れない二つの課題があります

ハンドが増えないと生きるための選択肢が取りづらくなることと、盤面制圧の第一段階で相手のIGから変なもんが湧いてくるとそのまま殺されることの二つですね

まぁようはさっきも言ったことです

一つ目の課題は先攻とったときに如実に表れてしまいますが、ここで猫の恩返しがあると先2で相手のチャージを一枚削ってハンドが一枚増えます

例えば先1バニラ、先2(返しのターン)猫の恩返し、先3ピースするフロン、先4がんばるフロンからピース。という
ルートを通ったときに相手はチャージ一枚で(スタートカード含めれば2枚ですが)処理しないといけません

まぁペンギン使うかニルカンタか確定除去捲る以外じゃ普通は無理ってことです

この段階で二つ目の課題も大方クリアすることができます

優秀ですねー



で、ここまでだらだら書いてつまりなにが言いたいのかというと、コントロールミラーになったら猫の恩返しがデッキに入ってるだけで有利に立ち回れるよってことです

IGを点をとることではなく場面制圧に利用することが多いコントロールにとって、IGから生き物が出る確率が減るのは気にする必要はないと思いますし、猫の恩返しが捲れれば相手のチャージを一枚食ったと考えることもできます

逆にIG枠の中だけで有利になれるなら、これほど好都合なことはないでしょう

というか相手のルートを崩して自分のルートを導いてくれるIG枠のカードは未だに猫の恩返ししかないんですよね…


まとめ:猫の恩返しは相手のルートを崩し、自分のルートを導いてくれる神のカード
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