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ドラグルーラー弱いとか言ってすいませんでした

手のひら返し

はい、手のひら返しします

前回の記事でドラグルーラーなにが強いのかわかんねーって書きました

もう打ち首ですね、恥ずかしくて呼吸できません

そんなわけでドラグルーラーの強さについて語ります

なんかわりと支離滅裂なこと言ってますがまぁ受け流してください

まずドラグルーラーのテキストについてよく理解しておきましょう

そのターン中、このユニットのパワー+10000し、相手のダメージが4枚以下なら、相手のヴァンガードを1枚選び、1ダメージ。(ダメージチェックを行う)

はい、このテキストには実は見えないテキストがたくさん書いてあります(???)

まずこのテキストを読み解く上で大事なのは、このテキストで強制的に1〜3点から5点にするのが強いわけではなく、これを主軸にするのはほぼ不可能という点です

ドラグでワンショットすること自体は選択肢としてもちろんありですし、それが刺さる相手もいます

が、まぁそれだけで勝てるほど甘い環境ではないということですね

ではどこに着目するのか、それは相手にとって4点と5点が同じ状況であるという点です

基本的にヴァンガードの1ダメージには約15000分の価値がありますが、この価値はダメージが詰まれば詰まるほどあがっていきます

後半のヒールトリガーは強いし、それ以上に4ノーが強いことからもわかると思います

で、ドラグルーラー単体の強さを語るのはここまでが限界です

じゃあどうするのかっていうとまぁこいつを使います


克己の撃退者 ラキアG1
パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:あなたのグレード0以下の《シャドウパラディン》が(R)に登場した時、あなたのカード名に「撃退者」を含むヴァンガードがいるなら、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

こいつはなぜかコールするだけで3000もあがる謎の査定をくらってるわけですが(G2にも似たようなのありますけど、あっちよりこっちの方がジャッジバウを使う関係上使いやすいのでこっち優先します)、まぁG3もしくはバニホの後ろなら15要求までラインを上げることができるわけです

要求値を上げることができるカードと、後半のダメージレースを無視するカードが同時にカードプール上に存在する場合、5点目の価値を失わせた上で6治以外の運に左右されずに相手のリソースを削ることができるようになるわけですが、この5点目の価値を失わせるという点が最も重要な点であり、BR及びVスタンド環境の今のヴァンガードではカード値換算にして約25000分もの価値を削っているともいえるし、相手が5点目を受けてはいけない状況で無理やり5点目を受けさせることもできるわけです(ドラグのテキストで5点目を入れるという意味ではない)

ヴァンガードというカードゲームはそのシステム上、5点になったらあとはハンドリソースは少なくなる一方で、逆にいうなら5点でないならまだハンドリソースが回復する可能性を秘めていることになります

つまりこのカードゲームは先に5点になった方が基本的には負けるようにできてるわけで、5点目はそれだけ重いにも関わらず、相手自身にダメージコントロールできないようにさせるドラグルーラーのテキストは存在自体に価値があります

テキストを使うことが強いのではなく、相手の選択肢を奪えることが強く、それに加えてRの要求値上昇が絡むからこそ相手の選択肢は極限まで減り、負けづらくなり、勝率は跳ね上がるわけです

ちなみにこういう自分側がダメージコントロールをすることが可能なデッキを握る場合(と言っても俺はハンドに余裕を持ったまま展開できて、かつダメージコントロールが可能なデッキはブラウとドラグルーラーしか知りませんが)自分のダメージの価値はほぼ0として考えます

ダメージにハンドリソースの価値があるとして考えるのではなく、どのタイミングでどの動きをするか、どのタイミングで相手の動きを妨害するか、を考えてダメージを受けることが大切になってくるわけです

簡単なところで言えば、こっちが3点になっちゃえば基本次のターンはLBできるとか、こっちのダメージが先行していれば相手のヒールは発動しないからここは受けるとか、そんなもんなんですけどね

5点目の価値を失わせるところがでかいポイントである以上、展開がぐぬったときは相手を5点にすることよりリソース削りに行った方がいいことも多いです

ドラグルーラーのテキストを無理に使う必要は全くなく、相手が勝手に5点になってくれるのを待つか、相手が無理してガードしてきたらそのときにこのテキストを使えばいいのです

あとはV21R21R16やらこれのクロス対応したラインやらを作ってやるだけで一瞬で相手のハンドが吹き飛んで勝ちです

撃退全体の強さとなるとまたいろんな話が絡むのですが今回はあくまでドラグルーラーについてってことでここら辺で終わります
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