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オバロオバロЯ型かげろう考察

オバロ

今回は黙示録の炎ドラゴニック・オーバーロードについて

オバロ4Я4
バニホ4バーンアウト4バーサーク3
完ガ4エターナル4ケイ3カラミティ3
574(ガトクロ4アートピケ3)
レッドパルス

TLみてる限りオバロの評価くっそ低いみたいなんですよね

俺もオバロЯ単体の評価は決して高くはありませんが、それでも環境級のデッキパワーを有していると思います

理由は以下の点

・ほぼ確実にクロスできる
・バーンアウトとバーサークのコストがSBとCBに分かれている
・ドロートリガーが強い
・オバロオバロЯにはトリガー依存だがリソース回復力がある
・LB前の選択肢が広い

ヴァンガードの勝敗は、自分の有利な展開に持ち込むか、相手の弱点を突くか、のどちらかで決まることが多く、これらが複雑に絡み合ったものをプレイヤーは環境と呼びます

有利な展開に持ち込むルートが相手の弱点を突くことに繋がるなら、それは相性がいいということになり、逆なら相性が悪いことになります

で、オバロЯ型のかげろうには、現環境に求められているG0G1G2G3の性能をすべて持っていて、かつ他の環境にいるデッキに対して有利にとれる動きが確立しているため、プレイしだいではほぼ全ての試合をとれると思います


ドラゴニック・オーバーロードЯ

まぁ弱いですよ、強いわけないです
トリガーの恩恵を受けづらいVスタンドなわけですからね、言っちゃえばドロートリガーとヒールトリガーが捲れるゴジョー程度です
Vだけで2パンするから相手4点で止められるうっひょーともなりません
4ノー通されたら普通に負けます
だって普通に殴ってるのよりいろいろ失ってるんですから
奇形列を無視できるのは強みですが、それはそれで無事ゲームが終わればの話です
Я素乗りしたらオバロに再ライドしてください


ドラゴニックオーバーロード(BR)

BRBRしても強いタイプのBRです、それだけでも十分ですね
BRЯはリソース回復力の塊なので、もちろんそれを活かした構築にしてるわけです


バニホ

TLでオバロの考察してる人をよく見かけるのですが、そういう人たちが真っ先に抜こうとしてるのがだいたいこの枠
バニホには単体でV、RのG3に殴れる、シズクorテキスト持ちトリガーの前における、アートピケを使うとラインが上がるという、G2でもトップクラスの柔軟性をもっているのにこの枠を失ってしまうと序盤の展開が弱くなるどころか、クロス対応できない等終盤にまで影響を及ぼすため、よほどの理由がない限り抜けることはないです
Vで相手を殺せるデッキじゃないのにRの打点まで下げるのは愚の骨頂


バーンアウト

エターナル4にするとだいたいどのタイミングでも打てるようになります
CBが貰えない状況でも打てるのと連発しやすいのがミソ
ЯからЯにライドしてコストを確保することもあります
後ろも焼けるし、申し分ないですね
ただ、こいつの使い方しだいで勝率は0.5割近く変わると思います
カラミティとどっちを優先するべき場面なのかをよく見極めることが大切


バーサーク

打てるのは一試合に一回、ヒールがうまく絡んでも二回打てるかは怪しいんですが、それでも序盤から打っていけるので強いです


完全ガード

この構築は万値が少ないので完全ガードが持って来れない試合はきついです
でも最優先ライドはこいつですね、相手が完ガないと絶対勝てない相手じゃない限り
クインテットウォールは山がなくなるのでこの構築では採用できません


エターナル

バーンアウトのコスト確保と7kあるところが重要なポイント
ドロトリエターナルで作る11ラインは恐らく序盤で最も強く、相手にとって辛い殴り方だと思います


カラミティ

他のデッキほどぽんぽん使っていいわけではないのですが、ドロトリが如何せん優秀なのでそれほど困ることはないです


ケイ

確かバイオレンスホーンとかいう名前だったような気がします
このデッキのケイは他のデッキのケイとは仕事の量が明らかに違います
オバロオバロЯ型かげろうでは序盤、相手が殴ってきた返しに殴り負けないことが重要であり、ケイの採用によりデッキの中から星の数を減らせたり、逆に相手の手札を誘いだせたりするわけです
Vがクロスしてるときは横のRが殴られやすい分、その後ろにいるこいつも強くなります


レッドパルス

今回オバロは専用FVをもらっていますが、それを押しのけてまでレッドパルスを採用しています
理由は専用FVのテキストを使うタイミングが相手の展開しだいで完全に失われてしまうことが多いからです
この構築でのレッドパルスはオバロBRへの安定したライド目的だけではなく、ソウルを増やしつつ前列を確保し殴り負けないようにするという仕事もあるため、ほんとになにかでかい理由がない限り専用FVは採用できません


ガトリングクロー

FVを焼かれるだけで辛いデッキが増えてるので4です


アートピケ

ガトリングクローより場に出しやすく腐りづらい
序盤から場に出せて終盤も強いから申し分ないですよね
殴り負けなくなります


だいたいこんな感じですね、ドローが7も入ってるのは、何度も言ってますが殴り負けないためと、オバロオバロЯを完全にリソース回復の手段と割り切っているからです

ミラーも取りやすい構築になってるので普通に使いやすいと思うのですがどーなんでしょ

オバロオバロЯは長丁場を戦い抜くだけのリソース回復力は持っていますが、それ以前に山が切れるのでだらだらしたプレイをするのはそれだけ自分の首を締めます

バーンアウトでの山肥やしはオーダインほど勝手がよくないし

LB前に動き回れるデッキに対応できるデッキは今の環境にほとんどありませんし、そこを突くのはまぁ当然ですね


対グレンディオスはЯのテキスト使わないで普通にいつも通りヴァンガードするだけでいいです
ルビジウムは警戒しておく必要がありますがね
相手のЯユニットがなく、かつオメガロックされていない状況でのみ、オバロЯテキスト使ってください
0点どめするよりはダメ詰めた方がいい相手です


対銀の茨は相手がルキエヴィーナスを使いたいと思わせる展開をし、3点で1ターン止めてあげたりとか、こざかしい動きしてればとれます
0点どめできるときはするように心がけましょう
いかに相手が強い動きをしてくるタイミングをずらせるかが腕の見せ所なのではないでしょうか


対ガンスシャインはギネヴィアやガンスが強い場面をいかに潰していくかが試合の流れを掴む大きなターニングポイントになるのでどうダメージを詰めてどのタイミングで焼くのかが大切


対モナークはG1のシステムカードたちをいかに誘い出して焼けるかじゃないでしょうか
新しいFVは絶対ガトクロかバーンアウトで焼いてください
理不尽されて一気に返されます


対ブラウはちゃんと受けるところは受けてください、5k要求だからって下手に守る必要はないです
クロスに弱いので7kって書いてるやつら焼いていくとわりかし楽です
無駄に展開してきたときはCB与えず全部横殴る選択肢もアリだと思います
もちろんこいつもできるなら0点どめします

対ドラグはジャッジバウちゃんと焼いて、展開してきたときは展開し返しつつダメージはとめるようして展開絞ってきたときはこっちあまりダメージ受けないようにダメ詰めればいけるんじゃないですかね
ドラグ素乗りしたときはブラッドマスター警戒してください


対ミネルヴァはちゃんとシズク焼いて連パンするだけ、いつもどおりです
Vワンパンとかしてきたらちゃんと防いでください
こっちがLBできないとかどうでもいいです
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